5月22日(土)午後3時より、「百年記念館」落成式を開催し、校長、同窓会長ほか約50名が参加しました。
 
「百年記念館」は、木造2階建、広さ延べ約258㎡。1919年に創立した県西100年の資料を保管、展示し歴史を次代に伝えるとともに、同窓生の親睦と現役生徒の教育に資するために、高校、同窓会、PTAほかのご協力のもと、約6,500万円をかけて旧図書館跡に建設されました。
 
式は記念館前でのテープカットから始まりました。その後記念館内の多目的室に移動し、池田能幸・創立100周年記念事業実行委員会委員長から挨拶を述べたのち、萩原健吉・県立西宮高等学校校長に目録を手渡しました。その後萩原校長、生徒会長の植村豊さんよりそれぞれ挨拶があり、最後に渡部陽翔さん(70回生音楽科)のピアノ記念演奏を行い、式は無事終了しました。
 
「百年記念館」の見学については、概要が整い次第お伝えいたします。