自己紹介

手話シンガーソングライターとして講演活動を行う他、声優、司会、ラジオDJとして活動しておられます。

2025年に滋賀県で開催された国スポ障スポのテーマソングも担当されました。

 

あなたにとって石山高校とは

母や親戚、従兄弟の母校でもあり、小さい頃から身近に感じている学校でした。

今こうして音楽家として活動できているのは、石山高校で学んだ日々があるお蔭だと感じています。

音楽科の先輩や後輩に出会うと、年齢関係なくとても盛り上がります。

 

石山高校での思い出

県内唯一の音楽科ということで、県内のあちこちから集まった個性豊かなメンバーで構成されたクラスはとても賑やかで、入学当初は圧倒されるほどでした。

ほぼ毎日早弁して、4時間目の終了チャイムが鳴ると同時に、一斉に職員室目掛けて昼休みのレッスン室の鍵の争奪戦が繰り広げられていました。それぞれお気に入りのレッスン室があったなぁと懐かしく思い出します。

ピアノ専攻だったので、ソロ以外にも連弾をしたり、声楽や器楽の友人の伴奏をしたり、色々な楽曲にチャレンジすることができました。

副科の声楽もとても楽しく、綺麗な湖声ホールで歌える試験は楽しみが勝っていました。

それに反して、新曲視唱やステージに出る直前に引くピアノスケールのくじ引きは緊張しかありませんでしたが…。